トップページ > 予防接種の種類 > ワクチンとは?

sample

ワクチンとは?

                  

予防接種とは、ワクチンを使って免疫を作ることです。
免疫とは、異物を排除しようとする人の体が持っている働きのことで、体内に入ってきた異物である病原菌(抗原)を攻撃します。
この時に活躍するのが抗体です。


<抗体>
抗体は、病原菌を排除するために特別なタンパク質を作り、その際にリンパ球を作ります。
ひとつの抗原につき抗体はひとつ作られ、一度できると記憶となり残ります。
つまり、2回目に抗原が入ってきても、以前の記憶による免疫が働き、病気に感染しないという仕組みになっています。
ワクチンはこの作用を人工的に作り出します。


<自然感染との違い>
他人から感染症がうつることを自然感染と言います。
ワクチンは、自然感染よりも安全性が高いとされています。なぜなら、重症化することは少なく、他の人に感染させないからです。予防接種を受けても発症する場合はありますが、症状は軽くて済みます。
しかし、自然感染に比べるとワクチン接種の場合は、体内に作られる免疫力は弱くなるとされています。ワクチンの種類にもよりますが、より免疫力をつけるためには、1回の接種では不十分とされ、間隔を開けて複数回の接種が必要となることもあります。


赤ちゃんの身を病気から守るには、病気にかからないように予防することが重要です。
ワクチンで防げる病気は、予防接種を受けることをオススメします。


予防接種の基礎知識

予防接種の種類

coming soon

リンク集