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    <title>予防接種で悩んだら</title>
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    <updated>2012-01-31T20:14:49Z</updated>
    <subtitle>予防接種の基礎知識とスケジュールなどを紹介しています。子供が受ける予防接種から大人が受ける予防接種、海外旅行前に受けておきたい予防接種など、予防接種にも色々ありタイミングも重要になってきますのできちんとした知識を身につけてくださいネ。</subtitle>
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    <title>予防接種には副反応がある</title>
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    <published>2011-09-17T07:02:13Z</published>
    <updated>2011-09-17T07:23:36Z</updated>

    <summary>副反応は、ワクチンを接種することによって起こるものです。ワクチンは、毒性がないようにしたものや、ウイルスを弱めた（弱毒化した）状態で接種するため、ワクチンの種類によっては、発熱や下痢を起こしたり、接種後に腫れる、しこりができる、膿が出る、発疹が出るということもあります。また、ワクチンの原料や不純物から副反応が出る、一種のアレルギー反応のような場合もあります。予防接種の副反応が出た場合は、医師に相談して、その後の対策について指示を受けるようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="010予防接種の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予防接種" label="予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="副反応" label="副反応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>予防接種の副反応とは何でしょうか？</p>

<p><br />
治療薬を投与して起こる反応を＜副作用＞といいますが、それとは区別して用いられるのが＜副反応＞です。<br />
副反応は、ワクチンを接種することによって起こるものをさします。</p>

<p><br />
予防接種は、免疫を作るのに効果がある反面、受けることで体調が悪くなることがあります。<br />
ワクチンには、本来なら病気の原因となるウイルスや細菌などの病原菌が使われているからです。<br />
毒性がないようにしたものや、ウイルスを弱めた（弱毒化した）状態で接種するのが予防接種であるため、ワクチンの種類によっては、発熱や下痢を起こします。また、接種後に腫れる、しこりができる、膿が出る、発疹が出るということもあります。<br />
副反応が出るといっても軽症で済むことが多いとされています。</p>

<p><br />
しかし、日本脳炎に関しては、重い副反応があるとされていました。<br />
平成17年5月30日以降、接種の推奨を差し控えるようにされた理由は、日本脳炎のワクチンによって、急性散在性脳脊髄炎を発症する副反応があるからでした。<br />
日本脳炎の流行している土地に旅行したり転居する場合で希望する人のみ接種していたようです。<br />
しかし、平成21年に新しい日本脳炎ワクチンが承認され、再び接種が推奨されるようになりました。</p>

<p><br />
それから、ウイルスや細菌によらない副反応もあります。<br />
ワクチンの原料や不純物から副反応が出る、一種のアレルギー反応のようなものです。<br />
予防接種の副反応が出た場合は、医師に相談して、その後の対策について指示を受けるようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お母さんの予防接種</title>
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    <published>2011-09-29T14:23:29Z</published>
    <updated>2011-09-29T14:34:56Z</updated>

    <summary>お母さんの予防接種もきちんと考えなければなりません。風疹ワクチン接種は、妊娠中は原則として禁忌です。一方、不活性化ワクチンの破傷風ワクチン・トキソイドは、妊娠中でも接種可能のようです。また、インフルエンザの予防接種は、妊娠中でも授乳中でも受けられます。いずれにしても、最終的には医師と相談してから決めましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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    <category term="お母さん" label="お母さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>お母さんの予防接種もきちんと考えなければなりません。<br />
予防接種を受ける際に、気になる点を以下でご説明しましょう。</p>

<p><br />
＜妊娠中の予防接種＞<br />
風疹ワクチン接種は、妊娠中は原則として禁忌です。<br />
妊娠初期に風疹ワクチンを受けると、赤ちゃんが先天性風疹症候群を発症することが分かっています。</p>

<p><br />
生ワクチンは、何らかの先天疾患を生じる可能性が高く、よほどの理由がなければ受けてはいけません。</p>

<p><br />
一方、不活性化ワクチンの破傷風ワクチン・トキソイドは、妊娠中でも接種可能のようです。<br />
安全性に問題はないと考える医師も多く、必要ならば接種しても差し支えないようです。</p>

<p><br />
＜インフルエンザ＞<br />
インフルエンザの予防接種は、妊娠中でも授乳中でも受けられます。<br />
アメリカでは、インフルエンザ感染による死亡や重症化の危険性からお母さんを守るために、妊娠14週以降の妊婦はインフルエンザの予防接種を受けるべきとしています。<br />
お母さんが病気になっては、赤ちゃんのお世話ができませんので、授乳中の方もインフルエンザの予防接種は受けておいた方がいいと考えます。<br />
ワクチンの影響は母乳には及ばないとされています。<br />
ただ、お母さんが予防接種を受けたからといって、母乳から抗体が移動することはありませんので、赤ちゃんの免疫作りには接種を忘れないで下さい。</p>

<p><br />
いずれにしても、最終的には医師と相談して、よく検討してから決めましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>予防接種が受けられないとき</title>
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    <published>2011-09-29T14:38:01Z</published>
    <updated>2011-09-29T14:50:57Z</updated>

    <summary>予防接種が受けられない場合があります。熱が37.5℃以上ある時、はしかなど重い感染症にかかってから間もない場合、最近けいれんを起こしたことがある場合などです。また、ポリオは下痢をしていると受けられません。条件によっては医師の判断で接種できる場合もありますので、相談して決めましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>予防接種が受けられない場合があります。<br />
どのような場合に受けられないのかみていきましょう。</p>

<p><br />
＜熱が37.5℃以上ある時＞<br />
赤ちゃんは平熱が高いため、37.5℃以上で発熱と見なされます。<br />
何らかの病気から発熱していることが考えられるため、予防接種は次の機会に受けるようにしましょう。<br />
ただし、厚着や運動で体温が上がっているような場合は、医師の診断を仰ぎます。</p>

<p><br />
＜感染症にかかっている時＞<br />
はしかなど重い感染症にかかってから間もない場合は、接種を見送ります。<br />
体調がさらに悪くなり、副反応と判断がつきづらくなり、抗体も作られにくくなるからです。<br />
最近4週間以内に、インフルエンザ、突発性発疹、麻疹、風疹、水ぼうそうなどのいずれかにかかった場合も接種できないことがあります。</p>

<p><br />
＜けいれんを起こした時＞<br />
最近けいれんを起こしたことがある場合は、接種できません。<br />
ただし、初めてけいれんを起こした時に熱性けいれんと診断されていれば、予防接種を受けることができます。<br />
それ以外は、接種は2～3ヵ月間は見送った方が無難です。</p>

<p><br />
＜ポリオの場合は下痢もダメ＞<br />
下痢をしているとポリオは接種できません。<br />
経口摂取のポリオワクチンは、腸から体内に入るため、下痢をしているとウイルスが体外に排出されてしまうからです。</p>

<p><br />
＜その他＞<br />
・投薬中<br />
・ステロイドを内服している時<br />
・兄弟が感染症にかかり、予防接種を受けようとしている子が感染症の潜伏期間中と考えられる時</p>

<p><br />
条件によっては医師の判断で接種できる場合もあります。<br />
気になる点があれば、医師に相談して決めましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>予防接種にかかる費用</title>
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    <published>2011-10-28T06:33:54Z</published>
    <updated>2011-10-28T06:44:57Z</updated>

    <summary>予防接種には定期接種と任意接種があります。定期接種は公費が受けられるので無料となります。任意接種は全額自己負担です。病院によって費用が異なりますので、情報収集をしっかり行い、納得できる病院で受けるようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>予防接種には定期接種と任意接種があります。それぞれについて費用の面でみていきましょう。</p>

<p><br />
＜定期接種＞<br />
伝染病予防の観点から受けることが求められているものです。<br />
公費が受けられますので、無料となります。<br />
時期が来たら接種を行いますが、ワクチンによっては接種できる時期が短いこともありますので、スケジュールを立てて受けましょう。</p>

<p><br />
＜任意接種＞<br />
メリットとデメリットを考慮した上で、親が受けることを判断し、希望者だけが受けるものです。<br />
費用は全額自己負担です。<br />
ワクチン接種の費用は病院によって異なりますので、問い合わせてから受けましょう。<br />
一般的な費用の例を以下に示しておきます。<br />
・おたふくかぜ→5,000～6,000円くらい<br />
・水ぼうそう→8,000円くらい<br />
・インフルエンザ→2,000～4,000円くらい<br />
上記の金額に診察料も加算され、抗体の検査なども行う場合は、検査料の他に採血料や判定料が必要です。<br />
ワクチンによっては在庫切れしやすいものもありますので、接種が可能か事前に確認し、予約制の場合は予約しておくとスムーズに受けられるでしょう。</p>

<p><br />
なおインフルエンザは予防対策をしっかりしたいのなら、家族全員が毎年受ける必要があります。家族で受けると割引されることもあるようですので、秋が来る前から費用などの情報を集め、流行が始まるまでに納得できる病院で受けましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>予防接種と母子免疫とは</title>
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    <published>2011-10-28T06:47:34Z</published>
    <updated>2011-10-28T06:59:54Z</updated>

    <summary>母子免疫とは、赤ちゃんがまだお腹にいる時には胎盤を通じて受け取り、生まれてからは初乳の中に含まれる免疫を摂り入れることで得られるもので、母親の抗体が赤ちゃんに受け継がれて感染症にかかりにくくなるとされています。母子免疫は生後6ヵ月前後まで続きますが、その後徐々に無くなっていきます。予防接種を受ける時期は、母子免疫が切れる頃とされており、時期が来たら早めの接種をオススメします。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>母子免疫とは、赤ちゃんがまだお腹にいる時には胎盤を通じて受け取り、生まれてからは初乳の中に含まれる免疫を摂り入れることで得られるもので、母親の抗体が赤ちゃんに受け継がれて感染症にかかりにくくなるとされています。<br />
母親の抗体は、母親が子どもの時に発症したり、予防接種を受けたりすることによって作られます。<br />
感染症にはとても有効なことから、お母さんから赤ちゃんへのプレゼントとも言われています。</p>

<p><br />
母子免疫は生後6ヵ月前後まで続きますが、その後徐々に無くなっていきます。<br />
また、母親の病歴や予防接種の経験によって、どの免疫があるのかは個人差があります。<br />
最近では、麻疹やおたふくかぜの免疫を持っている母親が少なくなっていると言われており、その場合、赤ちゃんは抗体を受け取ることはできません。<br />
また、百日ぜきのように母子免疫に関係なく、赤ちゃんがかかりやすい病気もあります。<br />
さらに、水ぼうそうは、母子免疫があっても生後1ヵ月を過ぎると感染しやすくなります。</p>

<p><br />
そこで、重要なのが、予防接種です。<br />
予防接種を受ける時期は、母子免疫が切れる頃とされています。<br />
よって、予防接種を受ける順番は、母子免疫がなくなる順に制定されています。<br />
病気予防のために、時期が来たら早めに接種を受けることが望ましいと考えます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>予防接種を受けるか否かは保護者に一任されています</title>
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    <published>2011-11-13T14:25:46Z</published>
    <updated>2011-11-13T14:36:24Z</updated>

    <summary>予防接種を受けていれば感染せずにすむ病気や軽症で済む病気がいくつもあります。しかし、予防接種には副反応やアレルギーといったデメリットもあり、稀に脳症のような重い副反応が現れることもあります。副反応の危険を避けるか、あるいは接種を受けて免疫力をつけて病気にかかりにくい体を作るか、保護者がしっかりと考えて判断を下す必要があります。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>予防接種を受けていれば感染せずにすむ病気や軽症で済む病気がいくつもあります。<br />
子どもの健康を守るためには重要なもので、生後間もなくから計画的に接種させる親も多いと思います。<br />
しかし、予防接種にはデメリットもあります。そのため、あえて接種しないという選択肢もあるのです。</p>

<p><br />
デメリットとしては、副反応があります。<br />
予防接種のワクチンには、発症の原因となるウイルスや細菌を利用して製造されたものがあり、その病気にかかったような症状が出る場合があります。<br />
また、その他の主な副反応としては、発熱、発疹、接種した部分の腫れなどが挙げられます。<br />
副反応が出るかどうかは個人差があり、ほとんどの乳児にとっては心配のないものですが、稀に脳症のような重い副反応が現れることもあります。</p>

<p><br />
副反応以外のデメリットとして挙げられるのは、ワクチンの原料からアレルギーを起こす場合もあるということです。</p>

<p><br />
副反応の危険を避けるか、あるいは接種を受けて免疫力をつけて病気にかかりにくい体を作るか、保護者がしっかりと考えて判断を下す必要があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>予防接種の海外事情</title>
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    <published>2011-11-13T14:44:32Z</published>
    <updated>2011-12-13T15:26:46Z</updated>

    <summary>予防接種事情は、日本と世界では異なる点がたくさんあります。日本ではあまり行われていない同時接種が海外では一般的であったり、ワクチンの違いや接種部位・時期・回数にも違いが見られます。転居や旅行などで海外へ行く場合は、きちんと確認しておきましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="010予防接種の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bloggingspiders.com/">
        <![CDATA[<p>予防接種事情は、日本と世界では異なる点が多いようです。<br />
転居や旅行などで海外へ行く場合は、きちんと調べておくことをオススメします。<br />
では、具体的にはどのような違いがあるのか、主な点を以下でご紹介します。</p>

<p><br />
＜同時接種＞<br />
日本では、2011年1月に日本小児科学会が同時接種を推奨することを発表しましたが、実際には慎重論も多く、同時接種を行う医師はまだ少数です。<br />
しかし、海外では、2種類以上の予防接種を行うことが一般的です。<br />
同時に受ける場合、ワクチンの効き目がきちんと出るのか、一緒に打って副反応が出ないのかなどの心配がありますが、医学的には問題ないとされています。<br />
同時接種の利点は免疫力が早く高めることができるということで、流行地では接種が遅れることのないように、同時接種で感染に備えています。</p>

<p><br />
＜ワクチンの違い＞<br />
日本と海外とでは、使用するワクチンの種類が違います。<br />
地域によって必要とされる予防接種が異なるからです。<br />
日本では、赤ちゃんの頃からポリオやBCG、風疹などの接種を受けさせますが、海外の場合は狂犬病やコレラ、マラリアなども受けることがあります。<br />
感染リスクを調べて、必要と思うものを接種するようにしましょう。</p>

<p><br />
＜接種部位＞<br />
日本と海外では、接種部位が異なります。<br />
日本では、皮下注射がよく行われていますが、海外では太もも（正確には大腿前部の大腿四頭筋）に行います。</p>

<p><br />
＜接種時期や回数＞<br />
日本と海外とでは、予防接種の時期や回数も異なります。<br />
海外に行く際には、しっかり確認しておきましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海外旅行前に受ける予防接種</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bloggingspiders.com/yobokiso_011.html" />
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    <published>2011-12-13T15:10:10Z</published>
    <updated>2011-12-13T15:24:27Z</updated>

    <summary>日本での発症例がない感染症でも世界では流行っていることもあるため、海外旅行、留学や海外赴任などの際には、予防接種を受けることをオススメします。またトラベルクリニックの利用も有効です。海外に行く前の健康診断や予防接種の実施、常備薬の処方などが行われています。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="010予防接種の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bloggingspiders.com/">
        <![CDATA[<p>お子さんを連れて海外旅行に出かけたり、留学や海外赴任など、日本を離れて海外に行く場合は、予防接種を受けることをオススメします。<br />
なぜなら、日本での発症例がない感染症でも世界では流行っていることもあるからです。</p>

<p><br />
例えば、狂犬病。<br />
日本ではイヌへのワクチン接種によって根絶したとされていますが、アジアでは流行中の地域も多く、感染を防ぐには予防接種が有効です。</p>

<p><br />
また、黄熱病などは致死率が極めて高いものですが、日本では患者がほとんどいないために、病原体や症状についてよく知らないという人もいるでしょう。</p>

<p><br />
そんな時に便利なのが、トラベルクリニックです。<br />
トラベルクリニックでは、海外旅行や留学などに必要な予防接種が受けられます。海外に行く前の健康診断や接種の実施、常備薬の処方などが行われています。<br />
英文の予防接種証明書や健康診断書の発行をしているところもあり、海外渡航する時には頼りになります。<br />
また、帰国後にも健康診断が受けられるなど、幅広いサポートが行われています。</p>

<p><br />
お子さんが海外で感染症にならないよう、病気や予防接種に関する相談もトラベルクリニックで質問するのもいいかと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ワクチンとは？</title>
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    <published>2011-12-13T15:27:23Z</published>
    <updated>2011-12-13T15:47:19Z</updated>

    <summary>予防接種とは、ワクチンを使って免疫を作ることです。ひとつの抗原につき抗体はひとつ作られ、一度できると記憶となり残ります。つまり、2回目に抗原が入ってきても、以前の記憶による免疫が働き、病気に感染しないという仕組みになっています。
ワクチンはこの作用を人工的に作り出します。
</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="020予防接種の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワクチン" label="ワクチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bloggingspiders.com/">
        <![CDATA[<p>予防接種とは、ワクチンを使って免疫を作ることです。<br />
免疫とは、異物を排除しようとする人の体が持っている働きのことで、体内に入ってきた異物である病原菌（抗原）を攻撃します。<br />
この時に活躍するのが抗体です。</p>

<p><br />
＜抗体＞<br />
抗体は、病原菌を排除するために特別なタンパク質を作り、その際にリンパ球を作ります。<br />
ひとつの抗原につき抗体はひとつ作られ、一度できると記憶となり残ります。<br />
つまり、2回目に抗原が入ってきても、以前の記憶による免疫が働き、病気に感染しないという仕組みになっています。<br />
ワクチンはこの作用を人工的に作り出します。</p>

<p><br />
＜自然感染との違い＞<br />
他人から感染症がうつることを自然感染と言います。<br />
ワクチンは、自然感染よりも安全性が高いとされています。なぜなら、重症化することは少なく、他の人に感染させないからです。予防接種を受けても発症する場合はありますが、症状は軽くて済みます。<br />
しかし、自然感染に比べるとワクチン接種の場合は、体内に作られる免疫力は弱くなるとされています。ワクチンの種類にもよりますが、より免疫力をつけるためには、1回の接種では不十分とされ、間隔を開けて複数回の接種が必要となることもあります。</p>

<p><br />
赤ちゃんの身を病気から守るには、病気にかからないように予防することが重要です。<br />
ワクチンで防げる病気は、予防接種を受けることをオススメします。</p>]]>
        
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    <title>ワクチン種類</title>
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    <published>2011-12-26T16:40:56Z</published>
    <updated>2011-12-26T16:52:01Z</updated>

    <summary>予防接種で使われるワクチンには、生ワクチン、不活性化ワクチン、トキソイドといった3種類のものがあります。予防接種を受ける際には、ワクチンの種類を確認しておくことも大切です。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>予防接種で使われるワクチンには3種類あります。それぞれについてご紹介していきましょう。</p>

<p><br />
＜生ワクチン＞<br />
●主なもの...ポリオ、BCG、麻疹、風疹、おたふくかぜ、水ぼうそう等<br />
感染症の病原体となるウイルスや細菌を生きたまま使います。<br />
発症しない程度に毒性を下げた状態で接種して、体の中で抗体を作ります。軽く発病するのと同じ状態になるため、その病気に見られる症状が出ることもあります。<br />
免疫力を作り出す効果が高いとされ、ワクチンにもよりますが、1回の接種で抗体ができるものが多いようです。</p>

<p><br />
＜不活性化ワクチン＞<br />
●主なもの...百日せき、日本脳炎、インフルエンザ等<br />
熱やホルムアルデヒドを使って殺したウイルスを使い、毒性はありません。<br />
病原体そのものは死んでいますが、カプシドタンパク質という物資が作用して、免疫に働きかけ、免疫効果をもたらします。<br />
ただし、抗体を作るには数回の接種が必要ですので、予防接種の時期や回数などを確認して、効率良く接種しましょう。</p>

<p><br />
＜トキソイド＞<br />
●主なもの...ジフテリアや破傷風等<br />
細菌の毒素から毒性をなくして免疫を作らせるようにしたワクチンです。</p>

<p><br />
予防接種を受ける際には、ワクチンの種類を確認しておくことも大切です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>BCG　予防接種</title>
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    <published>2011-12-26T16:54:23Z</published>
    <updated>2011-12-26T17:07:10Z</updated>

    <summary>結核を防ぐ目的で行われるBCGの予防接種。生後6ヵ月未満から接種を始められ、生後3ヵ月頃から受け始めるとよいでしょう。生ワクチンのため、発熱や発疹といった症状が出る場合もあります。また、ただれや膿が化膿したりといった副反応もありますので、その際には医師の診察を受けましょう。</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>BCGは、結核を防ぐ目的で行われます。<br />
予防接種のおかげで、かつては国民病と呼ばれていた結核も発症者が激減したとされていましたが、近年になって流行することも増え、依然として予防が重要な感染症です。</p>

<p><br />
＜結核の症状＞<br />
結核は、発熱やしつこい咳が見られます。また、病気が進むと、吐血や呼吸困難といった症状も現れます。抵抗力の少ない乳幼児が感染すると、結核性髄膜炎になることもあります。重症化した場合は死亡することもあり、感染力が高い病気であることから、対策は重要です。</p>

<p><br />
＜ワクチンの接種方法＞<br />
以前、BCGはツベルクリン反応検査で陰性だと判明した場合のみ接種していましたが、現在では直接BCGを接種する方法に変わっています。<br />
生後6ヵ月未満から接種を始められ、生後3ヵ月頃から受け始めるとよいでしょう。<br />
予防接種は管針法で行われ、スタンプ状の器具を上腕に押しつけて接種します。</p>

<p><br />
＜接種後の経過＞<br />
BCGの接種後は、湿疹のような赤いポツポツができます。膿がでることもありますが、4週間ほどで戻ります。<br />
生ワクチン（弱毒化した菌を体内に入れることで免疫を作り上げる仕組み）のため、時には発熱や発疹といった症状がでる場合もあります。<br />
また、ただれが起きたり、膿がひどく化膿したり、わきの下のリンパ腺が腫れたりといった副反応もあります。<br />
これらの症状が出た場合には、医師の診察を必ず受けるようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ポリオ　予防接種</title>
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    <id>tag:www.bloggingspiders.com,2012://2.19</id>

    <published>2012-01-18T07:05:50Z</published>
    <updated>2012-01-18T07:09:08Z</updated>

    <summary>ポリオは小児まひを予防するために接種します。現在、多くの自治体で行われている予防接種では、ポリオの弱毒化した3種の原因菌を混合した生ワクチンが使われています。接種後は腸内で増えた菌が便の中に含まれるため、衛生管理には十分注意しましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bloggingspiders.com/">
        <![CDATA[<p>予防接種には保健所などで同じくらいの月齢の赤ちゃんが集団で接種するものがありますが、ポリオもそのひとつです。</p>

<p><br />
ポリオは小児まひを予防するために接種します。<br />
小児まひに罹ると、発熱・嘔吐・下痢などの症状が数日間続き、手足にまひが起こります。<br />
横隔膜がまひで機能せず、呼吸不全を発症するため、命に関わる場合もあります。</p>

<p><br />
原因はポリオウイルスで、口から入ったウイルスが神経組織に侵入して発症します。<br />
日本では、自然にいるポリオが根絶されているので、野生株に感染した患者はいないとされています。しかし、中国や東南アジアなどでは流行している感染症です。<br />
ポリオウイルスは腸から体内に入るため、ワクチンで腸の粘膜にlgA抗体という免疫物質を作り上げて感染を防ぎます。</p>

<p><br />
現在、多くの自治体で行われている予防接種では、ポリオの弱毒化した3種の原因菌を混合した生ワクチンが使われています。<br />
接種時期は生後3ヵ月～1歳6ヵ月の間に2回、6週間の間隔を空けて受け、皮下接種ではなく、スポイトで飲ませるものになります。<br />
接種後は腸内で増えた菌が便の中に含まれるため、衛生管理には十分注意が必要です。<br />
また生ワクチンでの接種は、450万人に1人の割合で、まひが出る副反応もあります。</p>

<p><br />
ポリオの予防接種は、下痢をしていると受けられません。<br />
また、ワクチンを飲んだ後に吐いてしまうと効果が得られないため、飲み終わっても最低30分は会場内で静かにして、もし吐いたら医師に相談するようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>三種混合　予防接種</title>
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    <published>2012-01-18T07:12:22Z</published>
    <updated>2012-01-18T07:17:16Z</updated>

    <summary>三種混合（DPT）は、ジフテリア、百日ぜき、破傷風の3種類のワクチンが混合された予防接種です。三種混合の副反応は、注射後に赤くなる、腫れるなどですが、比較的軽くてすみ、アレルギー反応もあまり起こらないとされています。生後間もない赤ちゃんが感染すると、命に関わる病気を防ぐものですので、生後3ヵ月頃からきちんと接種しましょう。</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>三種混合（DPT）は、ジフテリア、百日ぜき、破傷風の3種類のワクチンが混合された予防接種です。<br />
病原体となるジフテリア菌と破傷風菌を無毒化して作ったトキソイドと、百日ぜきの病原体から免疫成分だけを取り出した不活化ワクチンを混ぜ合わせたものとなっています。</p>

<p><br />
ジフテリアは日本では患者があまりいませんが、近隣の国では流行が認められている病気で、発症すると高熱や喉の痛みが起こります。重症化すると呼吸困難に陥り、神経麻痺や心筋炎になることもあります。<br />
百日ぜきは、咳が長い期間に渡って起こる病気で、生後間もない赤ちゃんが罹ると呼吸困難になりやすいとされています。<br />
破傷風は、痙攣が起こる病気で、傷口に土中にいる破傷風菌が入り込んで発症する死亡率も高い感染症です。</p>

<p><br />
ワクチンの接種時期は、生後3ヵ月～1歳で、間隔を空けながら皮下注射を3回受けます。<br />
トキソイドは免疫効果の高いワクチンですが、百日ぜきは抗体のできにくいワクチンですので、しっかりと免疫機能を作るために、予防接種の回数が多くなっています。</p>

<p><br />
三種混合の副反応は、注射後に赤くなる、腫れるなどですが、比較的軽くてすみ、アレルギー反応もあまり起こらないとされています。<br />
接種は左右の腕に交互に行い、終わった後は5分ほどもむと、赤みや腫れができるのを防ぐことができます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>日本脳炎　予防接種</title>
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    <id>tag:www.bloggingspiders.com,2012://2.21</id>

    <published>2012-01-31T19:27:23Z</published>
    <updated>2012-01-31T19:56:58Z</updated>

    <summary>日本脳炎は、日本脳炎ウイルスに感染した蚊に刺されることで、脳や脊髄などに障害が起こる病気で、発症すると高熱や頭痛、痙攣といった症状が出ます。脳などに重篤なダメージを与える可能性がある病気で、死亡率も高いため、予防接種を受けるようにしましょう。</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>日本脳炎は、日本脳炎ウイルスに感染した蚊に刺されることで、脳や脊髄などに障害が起こる病気です。<br />
主な症状は、高熱や頭痛、痙攣です。発症しても正しい治療を受ければ多くの場合軽症ですみますが、100～1000人に1人の割合で脊髄炎や髄膜脳炎を引き起こし、重症になると死亡したり、後遺症が残ることもあります。<br />
日本では発症することは稀な病気ですが、世界では年間3～4万人がかかっており、死亡率も15%と高くなっています。海外への転居などを控えている場合には、要注意の病気です。</p>

<p><br />
日本脳炎の予防接種で使用するワクチンは、マウスから作られた不活化ワクチンで、皮下注射で行います。<br />
製造過程においてマウスの脳組織が混入する可能性が否定できず、急性散在性脳脊髄炎などを発症する副反応があると言われています。<br />
日本では、3回に分けて接種が行われていて、生後6ヵ月から7歳半が接種するのに適した年齢とされています。この期間であれば、公費で接種を受けられます。<br />
1期1回目の接種後には、1～2週間あけて2回目を接種し、次は約1年あけて4歳の頃に追加の1回を接種します。<br />
3回の接種で免疫が作られるので、もし日本脳炎ウイルスを媒介する蚊が多い場所に行っても、日本脳炎の発症は抑えられるでしょう。</p>

<p><br />
発症すると脳などに重篤なダメージを与えることが考えられる病気ですので、予防接種を受けるようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>おたふく　予防接種</title>
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    <published>2012-01-31T20:00:20Z</published>
    <updated>2012-01-31T20:14:49Z</updated>

    <summary>おたふくかぜは、感染すると耳の下からあごにかけておたふくのように腫れ、発熱や顔の痛みを伴います。飛沫感染や接触感染によってウイルスが体内に入るため、幼稚園や保育園への入園前に予防接種を受けた方がよいでしょう。子どもがかかりやすい病気ですが、思春期以降に発症すると症状が重くなることが知られているため、予防接種が有効です。</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <category term="予防接種" label="予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bloggingspiders.com/">
        <![CDATA[<p>おたふくかぜ（正しくは流行性耳下腺炎）は、4～5歳の頃によくかかる病気で、ムンプウイルスが原因です。<br />
感染すると耳の下からあごにかけておたふくのように腫れ、発熱や顔の痛みを伴います。<br />
痛みは発症後2日目が最もひどく、咽頭が痛くなったり、頭痛がする場合もあります。<br />
割合としては少ないものの、難聴（ムンプス難聴）や睾丸の痛みもあります。<br />
無菌性髄膜炎も起こりますが、後遺症が残る事はありません。<br />
思春期以降に発症すると症状が重くなることが知られており、男性は睾丸炎、女性は卵巣炎にかかりやすくなり、不妊の原因にもなります。</p>

<p><br />
飛沫感染や接触感染によってウイルスが体内に入るため、兄弟間でかかりやすく、また幼稚園や保育園といった集団生活の中でも度々流行します。入園前に予防接種を受けることをオススメします。</p>

<p><br />
おたふくかぜのワクチンは、1歳以降に1回受ければ生涯免疫が保たれると言われています。<br />
生ワクチンを使用しており、次の予防接種を受ける際には、4週間あけなければなりません。<br />
抗体ができている場合には予防接種を受ける必要はありませんので、抗体検査を行ってから接種するかを考えてもよいでしょう。<br />
予防接種後3～4週間は発熱や耳の下の突っ張り感といった無菌性髄膜炎の症状がないか注意し、異常があればすぐに医師の診察を受けるようにしてください。</p>]]>
        
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